シャワーカーテン

シャワーカーテンもいろいろあります

ユニットバスやシャワールームの使う”シャーカーテン”は、バスルーム内のインテリアとしても雰囲気を作るための大きなポイントになってきます。色々な用途にも使える便利なシャワーカーテンを上手に使いこなしましょう。

手軽になったシャワーカーテン

最近のシャワーカーテンは100円ショップなどでも販売されているため手軽に使うことが出来ますし、独特の加工が施された布製のシャワーカーテンなども販売されています。

“シャワーカーテン”の種類と特徴

【布製】

シャワーカーテンはビニール製のイメージがありますよね。布製の”シャワーカーテン”は元々透明でシンプルなビニール製の”シャワーカーテン”と併用してデザイン的に使われることがほとんどでした、防水性のある布や素材が使われていますが、一枚で使った場合、ある程度濡れると水がしみこんでしまい、乾かすのに時間がかかります。また、きちんと乾かないことで生乾きになったり嫌なにおいがすることもあります。しかし、ビニール製のシャワーカーテンに使われている塩化ビニールなど素材の独特のにおいが気になる人も多く、布製の”シャワーカーテン”も通販などで人気があります。

【ビニール】

“シャワーカーテン”は、ユニットバスにシャワーガついている場合やシャワールームでの扉代わりに、水が周辺に飛び散るのを防ぐ役割があります。そのため一般的なシャワーカーテンは塩化ビニルやポリエステル、ナイロンなどの水をはじく素材で出来ています。ビニール素材のシャワーカーテンでも、水滴がついてシャワーカーテンの生地同士がくっついてしまったり、通気性が良くないシャワールームなどではカビが生えやすくなります。こまめに取り替えたり、洗濯をするのも大変なので、最近では抗菌・防カビ加工されているものや乾きやすい工夫の使い安いシャワーカーテンが通販でも販売されています。

シャワーカーテンの使い方・選び方

【シャワールームでの使い方】

シャワールームやバスタブでシャワーカーテンを使う場合には、”シャワーカーテン”の裾をバスタブやシャワールームの淵に引き入れた状態で使います。布製のシャワーカーテンと二枚重ねで使う場合には、ビニール製の”シャワーカーテン”を内側にして中に引き込み、布製のシャワーカーテンを外側にたらして使います。

【シャワーカーテンの取り付け方法】

“シャワーカーテン”を設置する場合、サワールームやバスタブの上にシャワーカーテンを取り付ける棒やバーが初めから設置されている場合には、棒の太さに合わせたフックが使えるタイプのシャワーカーテンをえら宇野がポイントです。また、バーが取り付けられていない場合には、”シャワーカーテン”の付属フックが使える太さの棒や突っ張り式のポールを使うのもおすすめです。

【掃除方法】

ビニール素材が多く使われている”シャワーカーテン”は、意外かもしれませんが洗濯機で洗えるタイプが多くあります。抗菌や防カビ加工されている”シャワーカーテン”でも、ある程度使ったら洗濯するとカビや汚れを防ぐことが出来ます。また、シャワーを使うたびに軽く水気を拭き取るだけでも、カビを防ぐのにかなり役立ちます。激安の”シャワーカーテン”で使い捨てにするという人もいますが、ちょっと拭くだけで激安のシャワーカーテンも長持ちさせることが出来ますよ。

【カビが生えてしまったら…】

カビが生えてしまった場合には、バスタブに漂白剤を入れたお湯を張り、1時間程度つけ置きしておくとカビを取ることができます。バスタブのような広い場所でシャワーカーテンをひろげて漬けた方が早く全体を綺麗にすることが出来るのですが、バスタブに漂白剤を入れるのが嫌な場合には、大き目のバケツを使うと便利です。フックやポールなどにもカビが生えやすいので、漂白剤に漬ける場合にはフックを別に取り外して漬けておくと、細かい隙間のカビも取ることが出来ます。

【便利な使い方】

“シャワーカーテン”には、ポケットがついているタイプやオシャレなデザインのものも沢山あります。シェルフや衣装ケースの目隠しとして”シャワーカーテン”を使うのもおしゃれですよね。また、冬には窓際から冷気が入ってきやすいのですが、レースカーテン代わりにシャワーカーテンを使うと冷気が入るのを防ぎ、暖房の効率を上げることができますよ。

インテリアカーテン

ブラインド

レースカーテン

のれん

すだれ

車用カーテン

シャワーカーテン

アコーディオンカーテン

カーテンレール

遮光カーテン

防音カーテン